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機種比較

ポータブル電源1000Wh比較|7機種の円/Wh・出力・保証を一覧に

停電対策にもキャンプにも使える1台を探すと、1000Whクラスにたどり着く人は多いはずです。ところが候補が多く、「1000 New」と「1000 New V3」のように名前も似ています。公式ストアは「〇%OFF」の表示ばかりで、本当の価格もつかみにくいですよね。

この記事では、主要5社の現行7機種を、公式情報をもとに一つの表にまとめました。比べる軸は「円/Wh(容量1Whあたりの価格)」「日本仕様の定格出力」「重さ・充電時間」「保証の条件」の4つです。

先に結論を書くと、軽さとサイクル寿命なら Jackery 1000 New V3、高い出力なら BLUETTI AORA 100 V2 が候補です。ポートの数とソーラー入力なら EcoFlow DELTA 3 Plus が候補になります。

なお、この記事は実機検証をしていない調査・比較記事です。価格とスペックは2026-10-11に公式ページで確認しました。価格はセールで頻繁に変わります。公式の中や、公式と販売店で数値が違う項目は、推測で埋めず、両方を出典つきで載せています。

容量と出力の決め方から知りたい人は、先に『ポータブル電源の選び方』を読んでください。

結論:条件別に合う機種

順位ではなく、「こういう条件ならこの機種がスペック上の候補」という早見表です。

こんな人スペック上の候補根拠(公式値、2026-10-11確認)
持ち運ぶことが多い(キャンプ・車中泊)Jackery 1000 New V3約10.6kg(7機種で最も軽い)。1000 New も約10.8kg
長く使いたい(充放電の回数が多い)Jackery 1000 New V3サイクル寿命 約6000回(ほかは4000回前後)
ドライヤーなど消費電力の大きい家電を使いたいBLUETTI AORA 100 V2、Anker Solix C1000 Gen 2定格 1800W/1550W(ほかは1500W以下か、日本仕様の値が公式で要確認)
購入価格を抑えたい(定格1500W以上の機種で)BLUETTI AORA 100 V2、Jackery 1000 New販売価格の円/Wh 約61円/約65円
消費電力の小さい家電だけでよく、価格を最優先DJI Power 1000 Mini販売価格の円/Wh 約56円(7機種で最も低い)。ただしバッテリー給電時の定格は連続800W
ソーラーパネルで充電したいEcoFlow DELTA 3 Plus、BLUETTI AORA 100 V2ソーラー入力 最大1000W
たくさんの機器を同時につなぎたいEcoFlow DELTA 3 Plus出力ポート計13(AC×6)
保証の条件で手間を減らしたいEcoFlow DELTA 3 Plus、BLUETTI AORA 100 V2公式の表記が「5年」で、延長の手続きの記載なし

※数値は各社の公式情報です。実際の使い勝手は検証していません。円/Wh は販売価格÷容量の自社計算です。

Jackery 1000 New V3 82,350円/1000 New 69,484円(公式ストアの表示価格、2026-10-11確認)

リンク未設定: Jackery 公式ストア

BLUETTI AORA 100 V2 62,910円(公式ストアの表示価格、2026-10-11確認)

リンク未設定: BLUETTI 公式ストア

Anker Solix C1000 Gen 2 69,990円(公式ストアの表示価格、2026-10-11確認)

リンク未設定: Anker 公式

EcoFlow と DJI の機種は、下の「機種ごとの特徴」に公式ページへのリンクを載せています。

そもそも1000Whクラスで足りるか

1000Whクラスは、防災とレジャーを1台で兼ねたい人に検討されることが多い容量帯です。スマホの充電だけなら、もっと小さい容量でも足ります。一方で、冷蔵庫や電気毛布などを、ある程度の時間動かしたい人には候補になります。

ただし、何時間使えるかは家電の消費電力と使い方で大きく変わります。同じ1000Whでも、使う家電が違えば結果はまったく違います。この記事では、家電ごとの使用時間は書きません。

足りるかどうかは、次の2つで判断するのが基本です。

  • 容量(Wh): どれだけの量の電気をためられるか。使いたい家電の消費電力×使う時間の合計と比べます。
  • 定格出力(W): 一度にどれだけの電力を出せるか。使いたい家電の消費電力が、定格出力以下かを見ます。

家電ごとに必要なWh・Wの計算方法は選び方記事で解説しています。冷蔵庫が何時間動くかの計算は、冷蔵庫の記事にまとめました。

計算してみて1000Whでは足りない場合は、より大きな容量帯や、増設バッテリーに対応した機種も検討してください。逆に、使うのがスマホやランタン程度なら、500Wh前後でも足りることがあります。1000Whクラスは重さが10kgを超えるので、持ち運ぶ頻度も合わせて考えると選びやすくなります。

比較した7機種と、数値の書き方

対象機種(2026-10-11時点の現行機)

容量が900〜1,300Whで、各社の公式ストアで販売中の機種に絞りました。

メーカー機種容量備考
Jackeryポータブル電源 1000 New V31024Wh2026-07-24発売
Jackeryポータブル電源 1000 New1070WhV3の前のモデル。公式で販売中
EcoFlowDELTA 3 Plus1024Wh
AnkerAnker Solix C1000 Gen 21024Wh
BLUETTIAORA 100 V21024Wh日本限定モデル
DJIDJI Power 1000 V21024Wh
DJIDJI Power 1000 Mini1008Wh

次の機種は今回の比較から外しました。

  • Jackery 1000 Plus: 公式で「販売終了」の表示(公式ページ)。
  • Jackery 1000 Plus V2: 公式で「販路限定」の表示。
  • Jackery SlimPower H1: 今回は詳細を調べていないため対象外。
  • EcoFlow DELTA 3: 公式で「販売終了」の表示(公式ページ)。
  • BLUETTI AORA 100・AORA 100 mini: 今回は詳細を調べていないため対象外。
  • Anker 初代 C1000: 販売状況を確認できていないため対象外。

外した機種は、今後の機種別記事で扱う予定です。

この記事の数値ルール

表を読む前に、次の3つのルールを押さえてください。

  • 「公式で要確認」: 公式ページで数値を確認できなかった項目です。販売店の数値があれば「(販売店表記)」として出典つきで併記します。
  • 「食い違いあり」: 公式の中、または公式と販売店で数値が違う項目です。両方の値と出典を書きます。
  • 推測では埋めない: 電圧×電流などで計算した値を、公式値のように載せることはしません。円/Wh だけは自社計算で、計算式を示します。

7機種のスペック一覧表

横に長くなるため、「基本スペック表」と「詳細表」の2つに分けました。確認日はすべて2026-10-11です。電池の「LFP」は、リン酸鉄リチウムイオン電池のことです。

基本スペック表

機種容量定格出力(AC)重量AC充電時間(条件)保証公式ストアの販売価格販売価格の円/Wh
Jackery 1000 New V31024Wh1500W約10.6kg通常73分(「約1.25時間」の表記もあり)、緊急充電モード最短50分※13年+公式サイト購入で2年自動延長(計5年、登録不要)82,350円(税込)約80円
Jackery 1000 New1070Wh1500W約10.8kg通常1.7時間、緊急充電モード最短60分3年+公式サイト購入で2年自動延長(計5年)69,484円(税込)約65円
EcoFlow DELTA 3 Plus1024Wh1500W(日本版)※2約12.5kg56分で満充電(40分で約80%)5年149,600円(税込)※3約146円
Anker Solix C1000 Gen 21024Wh1550W約11.3kg約54分(超急速充電モード)、通常約60分標準18か月、公式オンラインストアの会員は5年に自動延長69,990円(税込)約68円
BLUETTI AORA 100 V21024Wh1800W約11.5kg/11.3kg(食い違いあり)45分で80%、約70分で100%(AC入力 最大1,200W)5年62,910円(税込)約61円
DJI Power 1000 V21024Wh公式で要確認※4約14.2kg56分で満充電、37分で80%(AC入力時の値かは脚注を確認できず)「5年間」と「3年+アプリ接続で+2年」の2通りの記載69,850円(税込の明記を確認できず)約68円
DJI Power 1000 Mini1008Wh連続800W(最大1000W)※5約11.5kg58分で0%から80%(AC入力時の値かは脚注を確認できず)3年+アプリ接続で+2年56,210円(税込の明記を確認できず)約56円

詳細表

機種瞬間最大・高出力モード電池/サイクル寿命ソーラー入力出力ポートUPS切替
Jackery 1000 New V3瞬間最大3000WLFP/約6000回(6000回後も初期の70%)合計最大400W(DC入力2系統)計7: AC×3、USB-C×2(最大100W)、USB-A×1、シガー×1約10ms以内
Jackery 1000 New公式で要確認LFP/約4000回(4000回後も70%)最大入力値は公式で要確認(400Wパネル入力時3時間の記載あり)USB-C×2、USB-A×1(AC・シガーの数は公式で要確認)20ms未満
EcoFlow DELTA 3 PlusX-Boost 2000W、サージ3000WLFP/4000回以上(4000回後も80%以上)最大1000W(500W×2)。電圧は公式で要確認計13: AC×6、USB-A×2(最大36W)、USB-C×2(最大140W)、DC出力×3(内訳は公式で要確認)10ms未満
Anker Solix C1000 Gen 2瞬間最大2300WLFP/4000回最大600W(11〜60V)計10: AC×5、USB-C×3(100W×2、15W×1)、USB-A×1(12W)、シガー×1(90W)食い違いあり(10ms/約20ms)※6
BLUETTI AORA 100 V2電力リフト 2700W/2000W(食い違いあり)、サージ3600WLFP/4000回以上/3000回(食い違いあり)最大1000W(VOC 12〜60V)計11(公式サポートの「最大11台を同時接続」)。内訳は販売店表記※710ms
DJI Power 1000 V2公式で要確認LFP/4000回後も80%以上公式で要確認計10: AC×4、USB-C×2(各最大140W)、USB-A×2(各24W)、SDC×1、SDC Lite×1公式で要確認
DJI Power 1000 Mini公式で要確認※5LFP/4000回後も80%以上公式で要確認※8計8: AC×4、USB-A×2(各12W)、USB-C×1、巻き取り式USB-Cケーブル×1、SDC×1(300W)。USB-C合計150W公式で要確認
  • ※1 Jackery 1000 New V3 の緊急充電モード最短50分: 公式は「ACコンセントとソーラー/DC入力を同時に接続した場合の数値」と注記しています。
  • ※2 EcoFlow DELTA 3 Plus の定格: 日本版は1500Wです。米国版は1800Wで、海外の情報とは数値が違います。
  • ※3 EcoFlow DELTA 3 Plus の価格: 公式の製品ページには「会員限定 3038円OFF」の表示もあります。何円からいくら引かれるか(値引き後の価格)は確認していないため、この記事は表示価格149,600円で計算しています。
  • ※4 DJI Power 1000 V2 の定格: 日本仕様のスペック表には定格のW数がなく、「100〜120V・最大電流20A」とだけあります。製品ページには「2600W 安定出力」の表記があります。
  • ※5 DJI Power 1000 Mini: 公式スペックには「最大1440W(バイパスモード)」の記載もあります。これはAC電源につないで使うときの値で、瞬間最大出力の値ではありません(詳しくは「機種ごとの特徴」)。
  • ※6 Anker Solix C1000 Gen 2 のUPS切替: 公式の製品ページ内に「10ミリ秒」(比較表)、「約0.01秒」(説明文)、「約0.02秒」(防災の説明)の3つの記載があります。
  • ※7 BLUETTI AORA 100 V2 のポートの内訳: 公式では確認できませんでした。販売店表記は AC×4、USB-C×2(140W/100W)、USB-A×2(15W)、DC5521×2、シガー×1 です(NTTXストア)。
  • ※8 DJI Power 1000 Mini のソーラー入力: スペック表に「SDC入力 9〜28V・最大400W」、製品ページに「400W MPPTモジュール内蔵」の記載はあります。ただし、ソーラー入力としての値は明記されていません。MPPTは、太陽光パネルの電力を効率よく取り出すための制御のことです。
  • 円/Wh は「公式ストアの販売価格÷容量」の自社計算です(下の章で詳しく説明します)。
  • 機種ごとの出典URLは、記事末尾の「参考資料」にまとめています。

価格を円/Whで比べる

円/Whの計算方法

円/Wh は「販売価格÷容量(Wh)」で計算した、容量1Whあたりの価格です。

たとえば BLUETTI AORA 100 V2 は、62,910円÷1024Wh=約61.4円です。容量あたりの価格で比べると、容量が少し違う機種も同じ物差しで比べられます。今回でいえば、Jackery 1000 New(1070Wh)や DJI Power 1000 Mini(1008Wh)がそれにあたります。

ただし、円/Wh には限界もあります。出力、重さ、サイクル寿命、保証、ポートの数は含まれていません。円/Wh が低いほど良い機種、とは限らない点に注意してください。

販売価格の円/Whが低い順(2026-10-11の公式ストア価格で計算)

根拠: 公式ストアの表示価格÷容量(自社計算)。価格は2026-10-11に確認しました。この記事で順位を付けているのは、この表だけです。

順機種販売価格容量円/Wh補足
1DJI Power 1000 Mini56,210円※1008Wh約55.8円バッテリー給電時の定格 連続800W
2BLUETTI AORA 100 V262,910円1024Wh約61.4円定格1800W
3Jackery 1000 New69,484円1070Wh約64.9円V3の前のモデル
4DJI Power 1000 V269,850円※1024Wh約68.2円日本仕様の定格は公式で要確認
4Anker Solix C1000 Gen 269,990円1024Wh約68.3円定格1550W
6Jackery 1000 New V382,350円1024Wh約80.4円2026-07発売
7EcoFlow DELTA 3 Plus149,600円1024Wh約146.1円会員価格ではなく表示価格で計算

※DJI の2機種は、公式ストアのページで税込の明記を確認できませんでした。ほかの5機種は税込の表示価格です。

DJI Power 1000 V2 と Anker Solix C1000 Gen 2 は、差が約0.1円とわずかなので同じ順位にしました。

EcoFlow DELTA 3 Plus は、円/Wh が7機種で最も高くなっています。一方で、出力ポートは計13で、ポート数を公式で確認できた6機種の中では最も多くなっています。ソーラー入力も最大1000Wです。こうした点を重視する人には、価格以外の判断材料があります。

「通常価格」と「〇%OFF」の見方

各社の公式ストアは、比較対照価格(いわゆる通常価格)に対する割引率を表示しています。ただし、その比較対照価格で実際に売られていた期間は確認できていません。そのため、この記事では「公式ストアの表示価格(確認日)」を基準にしています。円/Wh も販売価格だけで計算しました。

参考として、公式ストアに表示されている比較対照価格を載せます。

機種公式の比較対照価格(表示値。この価格での販売実績は未確認)
Jackery 1000 New V3109,800円
Jackery 1000 New119,800円
EcoFlow DELTA 3 Plus比較対照価格の表示なし(会員限定の値引き表示あり)
Anker Solix C1000 Gen 2129,900円
BLUETTI AORA 100 V2139,800円
DJI Power 1000 V2143,000円
DJI Power 1000 Mini比較対照価格の表示なし

価格はセールやクーポンで頻繁に変わります。購入前に、公式ストアで最新の価格を確認してください。

項目別の比較

定格出力と日本仕様(100V)の注意

定格出力は、ポータブル電源が連続して出せる電力のことです。使いたい家電の消費電力が、定格出力以下かどうかを見ます。

機種定格出力(AC、日本仕様)
BLUETTI AORA 100 V21800W
Anker Solix C1000 Gen 21550W
Jackery 1000 New V31500W
Jackery 1000 New1500W
EcoFlow DELTA 3 Plus1500W(日本版。米国版は1800W)
DJI Power 1000 Mini連続800W(最大1000W)。バイパスモードは最大1440W
DJI Power 1000 V2公式で要確認

ここで注意したいのが、日本仕様と海外仕様の違いです。

EcoFlow DELTA 3 Plus は、日本版の定格が1500W、米国版が1800Wです。海外のレビューや並行輸入品の情報では、数値が違うことがあります。日本で買う場合は、日本版の数値で考えてください。

DJI Power 1000 V2 は、日本の製品ページに「2600W 安定出力」の表記があります。一方、日本仕様のスペック表には定格のW数がありません。書かれているのは「100〜120V・最大電流20A」だけです。この記事では、電圧×電流で計算したW数は載せていません。消費電力の大きい家電で使う予定なら、購入前にDJIに確認してください。

DJI Power 1000 Mini は、バッテリーから給電するときは連続800Wです。ドライヤーなど消費電力の大きい家電を使いたい人は、ほかの機種と比べてください。

定格出力・瞬間最大出力の違いは選び方記事で詳しく説明しています。

瞬間最大出力と高出力モード(X-Boost・電力リフトなど)

瞬間最大出力は、家電の電源を入れた直後など、ごく短い時間だけ出せる電力です。サージ出力とも呼ばれます。高出力モードは、定格を超える消費電力の家電を動かすための、各社独自の機能です。呼び方が会社ごとに違います。

機種公式の呼び方と値
Jackery 1000 New V3瞬間最大3000W
Jackery 1000 New公式で要確認
EcoFlow DELTA 3 PlusX-Boost 2000W、サージ3000W
Anker Solix C1000 Gen 2瞬間最大2300W
BLUETTI AORA 100 V2電力リフト 2700W(公式サポート・公式プレスリリース)/2000W(公式ストアの説明文)、サージ3600W(公式サポート)
DJI Power 1000 V2公式で要確認
DJI Power 1000 Mini公式で要確認(バイパスモードの1440Wは瞬間最大出力の値ではありません)

X-Boost や電力リフトのような高出力モードは、どの家電でも使えるわけではありません。使える家電の条件は各社の公式の説明を確認してください。この記事では、公式が示していない「この家電なら使える」は書きません。

BLUETTI AORA 100 V2 の電力リフトは、公式サポートと公式プレスリリース(2025-06-18)では2700Wです。一方、公式ストアの説明文では2000Wとなっています。どちらが正しいかは確認できていません。

重さ

軽い順に並べると、次のとおりです。

順機種重量(公式値)
1Jackery 1000 New V3約10.6kg
2Jackery 1000 New約10.8kg
3Anker Solix C1000 Gen 2約11.3kg
4DJI Power 1000 Mini約11.5kg
5EcoFlow DELTA 3 Plus約12.5kg
6DJI Power 1000 V2約14.2kg
―BLUETTI AORA 100 V2約11.5kg(公式プレスリリース)/11.3kg(公式サポート)。11.5kgなら4位タイ、11.3kgなら3位タイ

BLUETTI は公式の中で重さの値が2通りあるため、順位から外して注記しました。

最も軽い機種と最も重い機種の差は、約3.6kgです。キャンプや車中泊で持ち運ぶ頻度が高い人ほど、この差が効いてきます。家に置いたまま防災用に使うのが中心なら、重さの優先度は下がります。

AC充電時間

家庭のコンセントからの充電時間です。「最短〇分」の条件は機種ごとに違うため、単純には比べられません。緊急充電モードかどうか、80%までか満充電までか、などの条件を値の横に書きました。

機種AC充電時間条件
Jackery 1000 New V3通常73分、緊急充電モード最短50分通常は「約1.25時間」の表記もあり。50分はACとソーラー/DC入力を同時につないだときの値、と公式が注記
Jackery 1000 New通常1.7時間、緊急充電モード最短60分
EcoFlow DELTA 3 Plus56分で満充電40分で約80%
Anker Solix C1000 Gen 2約54分超急速充電モード。通常は約60分
BLUETTI AORA 100 V2約70分で100%45分で80%。AC入力 最大1,200W
DJI Power 1000 V256分で満充電、37分で80%AC入力時の値かは脚注を確認できず
DJI Power 1000 Mini58分で0%から80%AC入力時の値かは脚注を確認できず

急速充電のモードは、アプリでの設定が必要な場合があります。モードの使い方や条件は、各社の公式の説明を確認してください。

ソーラー入力

ソーラーパネルから充電するときの、最大入力W数です。値が大きいほど、大きなパネルをつないだときに速く充電できます。

機種ソーラー入力(公式値)
EcoFlow DELTA 3 Plus最大1000W(500W×2)。電圧は公式で要確認
BLUETTI AORA 100 V2最大1000W(VOC 12〜60V)
Anker Solix C1000 Gen 2最大600W(11〜60V)
Jackery 1000 New V3合計最大400W(DC入力2系統。200Wパネルなら2枚まで)
Jackery 1000 New最大入力値は公式で要確認(400Wパネル入力時に3時間の記載あり)
DJI Power 1000 V2公式で要確認
DJI Power 1000 Mini公式で要確認(SDC入力 9〜28V・最大400W、400W MPPTモジュール内蔵の記載あり)

VOCは、ソーラーパネルの開放電圧(何もつないでいないときの電圧)のことです。最大値を公式で確認できた機種の中では、EcoFlow と BLUETTI の1000Wが大きい値です。ただし、実際の発電量は天気やパネルの向きで変わります。パネルの電圧が本体の入力範囲に収まるかも、購入前に公式で確認してください。

出力ポートの数と種類

機種合計ACUSB-Cその他
EcoFlow DELTA 3 Plus1362(最大140W)USB-A×2(最大36W)、DC出力×3(内訳は公式で要確認)
BLUETTI AORA 100 V211(公式サポートの「最大11台を同時接続」)(販売店表記: 4)(販売店表記: 2、140W/100W)(販売店表記: USB-A×2(15W)、DC5521×2、シガー×1)
Anker Solix C1000 Gen 21053(100W×2、15W×1)USB-A×1(12W)、シガー×1(90W)
DJI Power 1000 V21042(各最大140W)USB-A×2(各24W)、SDC×1、SDC Lite×1
DJI Power 1000 Mini841+巻き取り式ケーブル×1USB-A×2(各12W)、SDC×1(300W)。USB-C合計150W
Jackery 1000 New V3732(最大100W)USB-A×1、シガー×1
Jackery 1000 New公式で要確認公式で要確認2USB-A×1。シガーは公式で要確認

BLUETTI の内訳の販売店表記はNTTXストアの値です。

AC口の数は、家電をいくつ同時に使うかに関わります。ただし、同時に使える電力の合計は定格出力までです。ノートパソコンを充電したい人は、USB-Cの最大W数も見てください。

電池の種類とサイクル寿命

7機種とも、電池はリン酸鉄リチウムイオン(LFP)です。サイクル寿命は、充電と放電をくり返せる回数の目安です。

機種サイクル寿命(公式値)
Jackery 1000 New V3約6000回(6000回後も初期の70%)
Jackery 1000 New約4000回(4000回後も70%)
EcoFlow DELTA 3 Plus4000回以上(4000回後も80%以上)
Anker Solix C1000 Gen 24000回
BLUETTI AORA 100 V24000回以上(公式サポート)/3000回(公式ストアの説明文)。食い違いあり
DJI Power 1000 V24000回後も80%以上
DJI Power 1000 Mini4000回後も80%以上

Jackery 1000 New V3 の約6000回が、7機種で最も多い値です。ほかは4000回前後です。BLUETTI は公式の中で値が分かれています(販売店のNTTXストアは4000回以上と表記)。

なお、「何年使えるか」は使う頻度や保管の仕方で変わります。この記事では、回数を年数に換算することはしていません。また、各社で「〇回後に初期の何%」という条件の書き方が違う点にも注意してください。

UPS(停電時の切り替え)

UPSは、コンセントにつないだ家電に給電しながら、停電したときにポータブル電源からの給電へ切り替える機能です。比べやすいよう、ms(1000分の1秒)にそろえて載せます。

機種切替時間公式の原文
Jackery 1000 New V3約10ms以内「0.01秒以内」、FAQでは「約10ms以内」
Jackery 1000 New20ms未満「20ミリ秒(0.02秒)未満」
EcoFlow DELTA 3 Plus10ms未満「10ms未満」
BLUETTI AORA 100 V210msプレスリリース「10ms」、公式サポート「1/100秒」
Anker Solix C1000 Gen 210ms/約20ms(食い違いあり)「10ミリ秒」「約0.01秒」「約0.02秒」
DJI Power 1000 V2公式で要確認―
DJI Power 1000 Mini公式で要確認―

多くの機種で、わずかでも切り替えの時間があります。Jackery は自社の説明で「0msのUPSではない」と注記しています。

そのため、この記事ではパソコン・サーバー・医療機器などの停電対策として、これらの機種をおすすめしません。UPS機能を使う場合は、各社の注意事項を確認してください。

保証の条件の違い(「最大5年」の中身)

多くの機種が「最大5年」をうたっていますが、そこに至る条件は機種ごとに違います。

機種標準延長の条件最大
Jackery 1000 New V33年公式サイトでの購入で2年自動延長(登録不要)5年
Jackery 1000 New3年公式サイトでの購入で2年自動延長5年
EcoFlow DELTA 3 Plus5年―5年
Anker Solix C1000 Gen 218か月公式オンラインストアの会員は5年に自動延長5年
BLUETTI AORA 100 V25年(公式ストア・公式サポート)―5年
DJI Power 1000 V2ストアの記載が「5年間」と「3年+DJI Homeアプリ初回接続で+2年」の2通り公式で要確認5年
DJI Power 1000 Mini3年DJI Homeアプリ接続で+2年5年

表のとおり、「最大5年」でも条件がある機種があります。会員登録、アプリ接続、購入先などです。

Jackery は、言葉の使い分けに注意が必要です。2年の自動延長は「公式サイトで購入」した場合の特典と書かれています。一方、1000 New の公式ページでは、保証そのものの対象を「当社公式ストア」での購入としています。ここでいう公式ストアは、Jackery公式オンラインストア、Jackery公式Amazon店、Jackery公式楽天市場店、Jackery公式Yahoo!ショッピング店の4つです。それ以外の販売店や出品者から買った場合は、保証の対象外と明記されています(2026-10-11確認)。

つまり、Amazon や楽天で買う場合でも、Jackery の公式店かどうかで保証の扱いが変わります。V3 の保証の対象店舗も、購入前に公式ページで確認してください。

ほかの機種も、購入先によって保証や延長の条件が変わる場合があります。買う前に、各社の公式で条件を確認してください。

EcoFlow DELTA 3 Plus と BLUETTI AORA 100 V2 は、公式の表記が最初から5年です。延長の手続きを気にしたくない人には、わかりやすい条件といえます。

公式の中、または公式と販売店で数値が違う項目の一覧

調べる中で、公式の中や、公式と販売店で数値が違う項目が見つかりました。どちらが正しいかは確認できていないため、両方を載せます。

機種項目値A(出典)値B(出典)
BLUETTI AORA 100 V2サイクル寿命4000回以上(公式サポート。販売店のNTTXストアも同じ)3000回(公式ストアの説明文)
BLUETTI AORA 100 V2電力リフト2700W(公式サポート、公式プレスリリース 2025-06-18)2000W(公式ストアの説明文)
BLUETTI AORA 100 V2重量約11.5kg(公式プレスリリース)11.3kg(公式サポート)
DJI Power 1000 V2定格出力「2600W 安定出力」(製品ページ)定格W数の記載なし・100〜120V/最大20A(日本のスペック表)
DJI Power 1000 V2保証5年間(ストア)3年+アプリ初回接続で+2年(ストアのFAQ)
Anker Solix C1000 Gen 2UPS切替時間10ミリ秒・約0.01秒(製品ページの比較表・説明文)約0.02秒(製品ページの防災の説明)

これらの項目が購入の決め手になる場合は、購入前に公式ストアの最新の表記を確認するか、メーカーに問い合わせてください。この記事も、確認できしだい更新します。

機種ごとの特徴(こんな人に合う)

Jackery 1000 New V3/1000 New

1000 New V3 は、2026-07-24発売の新しいモデルです。公式値では、重さ約10.6kgで7機種の中で最も軽く、サイクル寿命も約6000回で最も多くなっています。瞬間最大出力は3000W、定格は1500Wです。AC充電は通常73分で、緊急充電モードなら最短50分としています。

注意点は、最短50分が「ACとソーラー/DC入力を同時につないだ場合」の値だということです。コンセントだけなら通常73分と考えてください。ソーラー入力は合計最大400Wで、最大1000Wの機種より小さめです。

1000 New は V3 の前のモデルですが、公式ストアで販売中です。容量は1070Whと7機種で最も大きく、販売価格の円/Wh は約65円です。AC充電は通常1.7時間、緊急充電モードで最短60分です。UPS切替は20ms未満です。

2機種とも、保証は公式サイトで買うと2年自動延長され、計5年になります。保証の対象店舗については、上の「保証の条件の違い」を見てください。

こんな人に合う:

  • 持ち運ぶ機会が多く、軽さを重視する人(V3・1000 New とも10kg台)
  • 充放電の回数が多く、サイクル寿命を重視する人(V3)
  • 定格1500Wあれば足りて、価格を抑えたい人(1000 New)

新旧の違いは、下の「名前が似ている新旧モデルの見分け方」で表にしています。

1000 New V3 82,350円/1000 New 69,484円(公式ストアの表示価格、2026-10-11確認)

リンク未設定: Jackery 公式ストア

Anker Solix C1000 Gen 2

定格出力は1550Wです。日本仕様の定格を公式で確認できた6機種の中では、BLUETTI に次いで高い値です。AC充電は超急速充電モードで約54分、通常で約60分としています。ソーラー入力は最大600W(11〜60V)で、出力ポートは計10です。

注意点は保証の条件です。標準は18か月で、公式オンラインストアの会員は5年に自動延長されます。また、UPS切替時間は製品ページ内で記載が分かれています(10msと約20ms)。

こんな人に合う:

  • 定格1500Wを少し超える家電も使いたい人
  • AC口(5口)とUSB-C(3口)をバランスよく使いたい人
  • 会員登録の手間をかけても、保証を長くしたい人

Anker Solix C1000 Gen 2 69,990円(公式ストアの表示価格、2026-10-11確認)

リンク未設定: Anker 公式

BLUETTI AORA 100 V2

日本限定モデルです。定格出力は1800Wで、日本仕様の定格を公式で確認できた6機種の中では最も高い値です(DJI Power 1000 V2 は公式で要確認)。サージは3600W、ソーラー入力は最大1000Wです。AC充電は45分で80%、約70分で100%としています。

販売価格の円/Wh は約61円です。定格1500W以上を公式で確認できた機種の中では、最も低い値です。保証は5年、UPS切替は10msです。

注意点は、公式の情報の中に食い違いがあることです。サイクル寿命(4000回以上/3000回)、電力リフト(2700W/2000W)、重さ(約11.5kg/11.3kg)の3つです。詳しくは上の「公式の中、または公式と販売店で数値が違う項目の一覧」を見てください。ポートの内訳も、公式では確認できませんでした。

こんな人に合う:

  • ドライヤーなど、消費電力の大きい家電を使いたい人
  • 高い出力と価格の両方を重視する人
  • ソーラーパネルでの充電を重視する人

AORA 100 V2 は公式ストアのほか、Amazon・楽天などでも販売されています。

BLUETTI AORA 100 V2 62,910円(公式ストアの表示価格、2026-10-11確認)

リンク未設定: BLUETTI 公式ストア

EcoFlow DELTA 3 Plus

日本版の定格出力は1500Wです(米国版は1800W)。高出力モードの X-Boost は2000W、サージは3000Wです。出力ポートは計13(AC×6)で、ポート数を公式で確認できた6機種の中では最も多くなっています。ソーラー入力も最大1000W(500W×2)です。AC充電は56分で満充電(40分で約80%)、UPS切替は10ms未満です。保証は最初から5年です。

注意点は価格です。確認日の公式の表示価格は149,600円で、円/Wh は約146円と7機種の中で最も高くなっています。製品ページには会員限定の値引き表示もありますが、この記事は表示価格で計算しました。また、DC出力の内訳とソーラー入力の電圧は公式で確認できませんでした。

こんな人に合う:

  • 家電やスマホなど、たくさんの機器を同時につなぎたい人
  • ソーラーパネルでの充電を重視する人
  • 保証延長の手続きをせずに5年保証にしたい人

EcoFlow DELTA 3 Plus 149,600円(公式ストアの表示価格、2026-10-11確認)。詳しくはEcoFlow公式の製品ページを見てください。

DJI Power 1000 V2/1000 Mini

DJI Power 1000 V2 は、重さ約14.2kgで7機種の中で最も重い機種です。製品ページでは56分で満充電、37分で80%としています(AC入力時の値かは脚注を確認できず)。出力ポートは計10で、USB-Cは各最大140Wです。

注意点は、日本仕様の定格W数を公式で確認できなかったことです。製品ページの「2600W」とスペック表の記載が違います。消費電力の大きい家電で使う予定なら、購入前にDJIに確認してください。保証の記載も2通りあります。

DJI Power 1000 Mini は、販売価格の円/Wh が約56円で、7機種の中で最も低い値です。重さは約11.5kgです。保証は3年で、DJI Homeアプリへの接続で2年延長されます。公式ストアでは1人3台までの購入制限があります。

Mini の AC出力は、バッテリーから給電するときは連続800W(最大1000W)です。公式スペックには「最大1440W(バイパスモード)」の記載もあります。バイパスモードは、コンセントにつないだ状態で、その電気を家電へ流して使うモードです。停電時のようにバッテリーだけで給電するときは、連続800Wまでと考えてください(公式スペック、2026-10-11確認)。ドライヤーなど消費電力の大きい家電を停電時に使いたい人には、向かない可能性があります。

こんな人に合う:

  • 消費電力の小さい家電が中心で、価格を最優先したい人(Mini)
  • USB-C で高いW数の充電をしたい人(V2)

DJI Power 1000 V2 69,850円/1000 Mini 56,210円(公式ストアの表示価格、2026-10-11確認。税込の明記は確認できず)。詳しくはDJI公式の1000 V2 の製品ページと1000 Mini の製品ページを見てください。

名前が似ている新旧モデルの見分け方

機種名がまぎらわしい4組を、公式値で整理しました。

組み合わせ主な違い(公式値)販売状況(2026-10-11)
Jackery 1000 New → 1000 New V3容量 1070Wh → 1024Wh/サイクル 約4000回 → 約6000回/重さ 約10.8kg → 約10.6kg両方とも公式で販売中
DJI Power 1000 V2 と 1000 Mini定格 公式で要確認 と 連続800W/重さ 約14.2kg と 約11.5kg両方とも公式で販売中
BLUETTI AORA 100 → AORA 100 V2容量 1152Wh → 1024Wh。V2は日本限定モデルAORA 100 は今回未調査
EcoFlow DELTA 3 → DELTA 3 Plus―DELTA 3 は公式で販売終了の表示

Jackery の V3 は容量が少し小さくなった一方で、軽さとサイクル寿命の公式値が上がっています。DJI の2機種は新旧ではなく、出力と重さが大きく違う別の機種です。BLUETTI AORA 100 は今回詳しく調べていないため、容量の違いだけを載せました。

販売終了の機種を在庫品や中古で買う場合は、保証の条件を事前に確認してください。

よくある質問

Q. 1000Whで冷蔵庫は何時間動く?

冷蔵庫の消費電力や使い方で大きく変わるため、この記事では数値を示しません。計算方法は、冷蔵庫が何時間動くかの計算をまとめた冷蔵庫の記事を見てください。

Q. 定格出力と瞬間最大出力の違いは?

定格出力は、連続して出せる電力です。瞬間最大出力は、家電の電源を入れた直後など、ごく短い時間だけ出せる電力です。家電が使えるかは、まず定格出力で考えます。詳しくは選び方記事で説明しています。

Q. 公式ストアとAmazon・楽天で何が違う?

保証の条件が、購入先で変わる機種があります。たとえば Jackery 1000 New は、保証の対象を公式オンラインストア・公式Amazon店・公式楽天市場店・公式Yahoo!ショッピング店での購入としています。それ以外の販売店・出品者からの購入は保証の対象外です。また、2年の自動延長は「公式サイトで購入」した場合の特典と書かれています。価格も購入先ごとに違うので、それぞれ確認してください。

Q. セール価格はいつまで?

セールの期間は、各社の公式ストアで確認してください。この記事の価格は2026-10-11時点のものです。

Q. パソコンのUPS代わりに使える?

多くの機種で、停電時の切り替えにわずかな時間がかかります。Jackery も「0msのUPSではない」と注記しています。この記事では、パソコンなど重要な機器の停電対策としてはおすすめしません。

Q. リン酸鉄リチウムイオンって何がいい?

今回の7機種はすべて、リン酸鉄リチウムイオン(LFP)を採用しています。公式のサイクル寿命は、Jackery 1000 New V3 が約6000回、ほかの機種は4000回前後です。安全性については、各社が公表している安全機能の説明を確認してください。

まとめ

1000Whクラスの7機種を、公式情報で比べた結論は次のとおりです。

  • 軽さ・サイクル寿命: Jackery 1000 New V3(約10.6kg、約6000回)
  • 高い出力と価格: BLUETTI AORA 100 V2(定格1800W、円/Wh 約61円)
  • ポートの数・ソーラー入力: EcoFlow DELTA 3 Plus(計13ポート、最大1000W)
  • 定格1550Wと保証の延長: Anker Solix C1000 Gen 2(公式オンラインストアの会員は5年)
  • 価格最優先(消費電力の小さい家電中心): DJI Power 1000 Mini(円/Wh 約56円、バッテリー給電時は連続800W)

価格や仕様は変わることがあります。購入前に、各社の公式ページで最新の情報を確認してください。

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リンク未設定: Jackery 公式ストア

BLUETTI AORA 100 V2 62,910円(公式ストアの表示価格、2026-10-11確認)

リンク未設定: BLUETTI 公式ストア

Anker Solix C1000 Gen 2 69,990円(公式ストアの表示価格、2026-10-11確認)

リンク未設定: Anker 公式

参考資料

確認日はすべて2026-10-11です。

Jackery(公式)

EcoFlow(公式)

Anker(公式)

BLUETTI(公式)

BLUETTI(販売店)

DJI(公式)

※ 記事内の価格・サービス内容は 2026年10月11日 時点の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。